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ばらのまちから[ピンク]

ばらのまちから[ピンク]

ゆくりかのふるさと、広島県東部にある福山市。
戦後の復興の中、市民の手により
1,000本のバラの苗が植えられました。
これが「ばらのまち福山」のはじまりです。

ばらは人と人をつなぎ、町や人々の心を彩って、
そして自信となり、誇りとなってきました。

手ぬぐい「ばらのまちから」は、
ばらとともに歩んできた、福山の人々の物語を描いています。

色はピンクとブルーの2色。
ピンクは思いやりと優しさ、
ブルーは5月の青い空のイメージで染め上げました。


Size:約37×90cm 素材:綿100% from:日本
illustration:kimiko takada
型番 TTG-05P
販売価格 1,290 円(税込)
購入数

注意

・手染めの為、色の出方が異なる場合がございます。
・洗濯の際は、他の衣料品(特に白いもの)に色がつくおそれがありますので、一緒に洗わないで下さい。
・浸け置きや長時間濡れたままにしておくと、白地に色がつくおそれがあります。
・摩擦や汗などで色が移ることがあります。特に白い衣類との長時間の使用は避けて下さい。
・合成洗剤や蛍光増白剤・漂白剤は使用しないで下さい。
・手ぬぐいの両端は切りっぱなしです。洗濯により端から3~9mm程度のほつれが生じてきますが、数度の洗濯によりほつれはおちついてきます。 (あらかじめ両端を折り返して縫い上げるなどの加工をされましても問題ありません。)
・洗濯後は形を整えて陰干しをしてください。また、洗濯後は多少の縮みがあります。

注染手ぬぐいとは

その名の通り、「注いで」「染める」技法です。
二十数メートルほどある長い木綿の晒(さらし)の布をジャバラ上に折り重ね、
その上から染料を注ぐ事で、一度に20~30枚分の手ぬぐいが染め上がります。
染め上がった布には、表と裏がなく、両面染まるのが特徴です。
染めの工程は熟練の職人さんの経験と感に頼るところが大きく、
独特の「にじみ」や「ゆらぎ」はここから産まれてきます。
その「にじみ」「ゆらぎ」「ぼけ」みたいなものが注染の大きな魅力です。

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